shinoビーズチョーカーと真木千秋の布。

shinoビーズチョーカーと真木千秋の布。

20184 2 1. ― 4 2 9.
定休日2 5日 O P E N 1 1 : 0 0 ― 1 8 : 0 0

その魅力的なチョーカーに出会ったのは15年ほど前。お客様の身につけている美しい色に目がとまった時。色の連なりと、立体感が、とても不思議でした。
チェコ在住のshinoさんが作るチェコガラスのビーズチョーカーを、いつか小田原で紹介できたらと思い続け、うつわ菜の花の20周年を前にようやく念願が叶いました。
手にしたときのすとんと来る重さ、首元で感じるガラスのひんやりとした感触。どれもが心地よいのです。

今回は、真木千秋さんから届く、インドのganga工房で織り上げた布との出会いです。素材は全く異なるお二人の仕事ですが、一つ一つの色を組み上げてゆく緻密さと、作品になった時に現れるいろどりの大らかさに、共通するものを感じます。

春の陽射しの入るうつわ菜の花で、どんな色の広がりを見せてくれるのか、とても楽しみです。
今回、真木さんの布は二箇所の同時開催。うつわ菜の花では、shinoさんのチョーカーと共に大きな布やファブリックが、暮らしの道具店では、春の服やストールが並びます。       小榑諭子

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11. 4月 2018 by STAFF
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