吉田次朗の世界

 

2021.12.4(土)〜12.12(日)

4日は事前予約制とさせて頂きます

11:00〜18:00

作家在廊4日(土) 定休日8日(水)

ただいま4日のご予約は

15:30以降でご案内しております

うつわ菜の花0465-24-7020まで

お問い合わせ下さい

 

01. 12月 2021 by STAFF
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monSakataの服

 

monSakataの服

 

2021.11.20(土)〜11.28(日)

11:00〜18:00

24日(水)定休

24. 11月 2021 by STAFF
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内田鋼一「黒いもの」

 

 

11. 11月 2021 by STAFF
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内田鋼一 黒いもの

2021.11.6(土)〜11.14(日)

11:00〜18:00

作家在廊 6日(土)

10日(水)定休

 

箱根菜の花展示室は、有一を飾ることに主眼を置いて来ましたが、有一の面白さはどこにあるのか、まだまだ可能性を秘めていると思う。10年前のオープンの時、有一の書と対抗できるものといえば焼きものしかないと考え、それだけのものを作れる作家といえば?と、内田鋼一さんに頼んだ。果たして、どんと存在感のある大きな焼きものを、じっくり作ってくれたのだった。
10年後、有一についてはこう語っている。
「有一の書は、書でありながら抽象画に近いところもある。圧倒的な熱量を感じざるを得ない。俺の場合師匠もいないし弟子入りもしていないので、有一をはじめ、この人凄いなとか、いいなとか思ったものが、指針になっている気がする。自分がいいなと思う人がいっぱいいるのかというと、そんなにはいないしね。」
今回は有一の書に対して、黒いものを中心に作品を用意してくれるとのこと。釉薬の黒から焼きの黒など、様々な黒を見せてくれるらしい。一点、黒が届いた。黒色の板の上に黒の陶器が置かれている。
僕としては、抹茶茶碗はこういうものだったのよ、と誰もが馴染めぬものを作ってみせて、馴染ませていく人だと勝手に思っている。だけど、こちらの意識とは別のものが生まれてくるかもしれない。だから今何をやろうとしてるんだか、なかなか作らないじゃないか、と思って目が離せないのである。そして、圧倒的な熱量を感じざるを得ないものが届いてビックリするに違いない。

たかはしたいいち

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「台湾茶道 留白」Peruさんによるお茶会のご案内

Peruさんは台湾省・南投県生まれの茶人。 台湾茶道教室「留白(るはく)」を主宰されています。 うつわ菜の花では初めての、Peruさんの茶会です。内田さんの茶杯で、茶碗で、台湾茶のひとときを。
日 時 2021年11月7日(日)

①13:30―15:00

②16:00―17:30 (満席)

各回7名さま
会 場 うつわ菜の花

神奈川県小田原市南町1-3-12
参加費 8,000円(税込)

台湾茶、点心、菓子
お申込 お電話にて承ります。0465-24-7020(11:00〜18:00 水曜休)

03. 11月 2021 by STAFF
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熊谷幸治の縄文土器

2021.10.16〜10.24

 

 

24. 10月 2021 by STAFF
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熊谷幸治の縄文土器

2021.10.16〜10.24

11:00〜18:00

作家在廊日 16日  24日

20日(水)定休

 

僕は「和菓子菜の花」を立ち上げてギャラリーをやってきた人間です。
和というものにすごく力を入れてきたつもりでいたのですが、熊谷幸治さんに「和とはなごむことですね。」と言われてはっとした。
熊谷さんは写真では黒田泰蔵の白磁を見たことはあったらしい。先日箱根菜の花展示室で初めて現物を見て、緊張感もあるが和む作品だと言われた。
ろくろの跡を消しているのだと認識していたが、ろくろの跡が残り加工していないとわかってびっくりしたそうだ。そこにものをつくる時の真っ直ぐな人間性を感じたという。道具とアートという問題に対して答えを円筒に出された。そうやって作り手の重圧を突破した人、そんな人はいないと。
黒田さんの白磁を見て、そう言ってもらえたのも、僕としてはとてもうれしかった。そして、話は冒頭の和菓子の〈和〉にも及んだのだった。
彼の住んでいる上野原は庭からも発掘品が出るという。たまたま火を使える所を求めて行ったというが、縄文史跡の土地に呼ばれたのだと思う。
森羅万象に神を認める古代日本の八百万の神。すべてに神が宿ると感じている状態が〈和〉だという。彼の焼く縄文土器は飯碗ともつかず、茶碗ともつかない。どちらにも使える。だが滲みやすいし、ひびも入りやすいし、割れやすい。それがいい。かつて、人が亡くなると使っていた茶碗を割ったそうである。長持ちするのが良いとされるのは、使える奴がエライ、と人間にも優劣をつけることにもつながると話していた。おもしろい。深い話である。
この人とは何度か会っていたのに、こんな話になったことはなかった。こんな話をしながら一緒に飲みたかったのに残念至極。
彼にとって縄文土器が彼の求めている生き方そのものであり、楽しくかたくなに作っている。我々の日常に失われていることを思い出しに来てください。

たかはしたいいち

12. 10月 2021 by STAFF
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吉田素子の絵画

2021.10.2〜10.10

作家在廊 2日3日10日

6日(水)定休

OPEN   11:00〜18:00

 

 

吉田素子さんの絵は、空間の捉え方がおもしろい。
ずっと今まで抽象画を描いて来られたが、ここのところ一見具象画になってきたかのように見える。ところがやっぱり、それは抽象化されているのだ。
器やテーブルは洋のモノのようだが、漆喰の白や藍などに通じる色は過去からずっと持って来た和を感じさせる。
それらは無機質なようで、そうではなく、背後に吉田さんの気配がする。
彼女は「直線と曲線の響きあう配置によって自分の思う空間を表現できれば」と、話してくれた。
僕も自由にその空間に入って行きたい。

たかはしたいいち

22. 9月 2021 by STAFF
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神林學の彫刻

 

 

 

 

20. 9月 2021 by STAFF
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神林學の彫刻

2021.9.4土~9.12日
作家在廊予定4日(土)12日(日)
11:00-18:00
8日(水)定休

神林學さん、18才から彫刻を始めて今75才。僕と学年は同じである。
もうずっと前から人体の美しさ、不思議さを追い求めている。作っても作ってもどんどん無限に出てくるという。
今回のテーマは?と聞くと「そんな大それたことはないし、今自分がどういう所に立っているか、感じるものを作りたい。」と、返ってきた。
「平面と違って立体は、置く場所、見る向き、光の当たり方と影などによって変わってくる。また、見る人のその時の状況によっても変わってくるし、自由に見て感じてほしい。人は概して答えを知りたがるが、答えはいっぱいある。作品名もそれでつけたくないんだよ。」

神林さんがずっとやってきた「ワイヤーマン」のシリーズ。今回の「サイクル」の中の1体が僕は気に入った。足先で立っていながらデンとしていて、その姿勢にエネルギーを感じる。コロナ禍で元気をもらいたいという僕の願望もあるのかもしれない。

錆の有無など、一つ一つの作品の持ち味も異なる。今回は全長2センチの作品も届くという。
あなたにはどう見えるか。感じるか。どうぞお出かけください。

 

20. 9月 2021 by STAFF
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黒田泰蔵 弟子達展

 

 

 

 

 

 

01. 9月 2021 by STAFF
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