早川ユミの服

2017年9月23日. – 10月1日.
在廊日 23日(土). 24日(日)
open 11:00~18:00 定休日27日

ユミさんが、ちくちく作るもんぺに出会ってもう30年が経つ。 大きくてカラなあて布が、ユミさんのトレードマークだった。 切れた所は継いで、新しい素材に出会ったらまた求め、ずっと履き続けている。 久しぶりに会う時は、暮らしのことやからだのこと、地球のこと、話すとお互い止ま らない。先日、「野生のおくりもの」という本を出されたばかりのユミさんと、今回は どんな話ができるだろうか。

 


ユミさんの冷えとりワークショップ ― 湯たんぽ袋を作りましょう ―
① 9月23日(土) 14:00~16:00   ② 9月24日(日) 10:30~12:30
・参加費 3,800円(材料費、お茶付)・持ち物 糸きりバサミ【各回10名様】呼吸レッスン、冷えとりのお話、谷相の暮らしやわたしたちの暮らしのことなどを、みんなで話しながら、湯たんぽ袋(湯たんぽを入れないときは、くつしたなど小物入れとして使える巾着袋)を作りましょう。
お申込みはお電話にて(0465-24-7020 11:00~17:00)



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17. 9月 2017 by STAFF
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早川ユミさんのワークショップ開催のお知らせ

9月23日(土)から始まる早川ユミさんの個展にあわせ、
ワークショップを開催いたします。

ユミさんの冷えとりワークショップ
–湯たんぽ袋を作りましょう–

①9月23日(土)14:00-16:00
②9月24日(日)10:30-12:30
参加費 3,800円(材料費込)
持ち物 糸きりバサミ
各回10名様

呼吸レッスン、冷えとりのお話、谷相の暮らしやわたしたちの暮らしのことなどを、 ユミさんとみんなで話しながら、湯たんぽ袋を作りましょう。 湯たんぽを入れないときは、くつしたなど小物入れとして使える巾着袋です
お申込みはお電話にて承ります
(0465-24-7020 11:00-17:00)

16. 9月 2017 by STAFF
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黒田泰蔵の白磁。

2017年
9月9日.土 ―9月17日.
作家在廊予定9日 定休日13日
OPEN 11:00―18:00

黒田泰蔵さんの白磁は、変化にとんでいておもしろい。いつでもどこであっても、ホッとさせる何かがある。それが何であるかわからないが、そんなことを感じる。私は泰蔵さんが白磁を焼き始めてからの友人であ りますが、ずうっと見つづけてはなれることがなかった。だから私にとって、泰蔵さんの白磁は、コーヒーカップひとつであってもそれでよいのかもしれない。そんな思いは泰蔵さんのなかにもある。それがひとつは大きな梅瓶(めいぴん)になったり、台皿になって現れたりする。今回のような、口が欠けてもキリッとして、欠けたところから光ってくるものを感じたりする。又、ゆったりとした曲線を描きながら、ふっくらと抱える白磁の強さを感じさせる。茶碗のあの高さは、一瞬のできごとのように、こちらを惹きつけ、あたたかみのある青き抹茶をたたえている。これがきれいである。泰蔵さんは、多方面から、次から次へと形を変えな がらも、自分の行くべき道をストレートに進んでいるのですね。
2017 年8月28日 店主 たかはしたいいち


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31. 8月 2017 by STAFF
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神林學・安土忠久 彫刻・ガラス

2017年8月5日/土―8月13日/日

作家在廊日
神林さん在廊日 5日(土). 6日(日). 13日(日)
安土さん在廊日は未定です。お楽しみにお越し下さい。
OPEN 11:00 ―18:00 定休日9日(水)

神林さんの彫刻は、30年以上見ているのですが、僕にとっては変わることのない命を感じさせてくれます。鉄線でキリッと曲げた「ワイヤーマン」であっても土を焼いた「面」であっても、しなやかな動きと、フゥッと立ったときの位置がいいのです。何かに頼ることのないスタンスをもって立っている。

安土さんはガラスを吹きつづけてきて、色々な形に挑戦してきた。面白いデカンタや、へちかんだグラス。そして、つい最近茶色のふちつきのガラスがでてきて、娘にあげたくなったりした。本当のところは、まだまだ挑戦していきたい希望をもっているので、やってみたらとおどかしているところ。

作家二人、自分も二人の間に入ってみると、30年以上のつきあいになるのです。よく続いたものである。こんなことってあるのですね。不思議。今回二人に会えた人は幸せです。

菜の花店主たかはしたいいち


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30. 7月 2017 by STAFF
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藤井勘圿の絵

2017年7月22日/土―7月30日/日
作家在廊日 22日(土).23日(日).24日(月)
OPEN 11:00―18:00 定休日26日(水)

昨年、藤井勘圿さんのエゴの木の下を歩く古老の猿〈マシラ〉の絵をかけた。大きかった。

今年、蓮に惹かれていた自分は、蓮を中心にどうですかと声をかけた。自分も蓮を見ておかねばと、宇治の平等院に出かけた。小雨の中、蓮は美しかった。何故か咲く前のつぼみと蓮の葉にとどまる丸い水玉が良かった。「平等院蓮」という江戸時代の地層から見つけたものを育てているという。それが其処ここに置かれていて楽しませてくれた。蓮の花には心ひかれる。開いた花からは深い香りが漂ってくる。時を忘れさせるように。

勘圿さんの蓮はどうだろうか。その他には、赤いやぶ椿。下仁田葱。そらまめ。えんどう豆。三葉つつじ。椿と人物。などが登場します。

菜の花店主たかはしたいいち


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06. 7月 2017 by STAFF
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井上有一の書

2017年6月15日.木―6月21日.水
OPEN 11:00―18:00 会期中無休

5月、台湾の故宮博物館に行った。
何よりも顔真卿(がんしんけい)の書に会えると楽しみにしていたのだが、残念ながら、今回の展示では取り上げていなかった。画帳を見たが、それでも実によかった。
顔真卿は、僕にとって書を好きになった始まりの人である。顔真卿は唐の後期の玄宗皇帝の郡の長であった。安禄山の乱には息子や孫たちを戦争におくって、悲しみ、悶えた人でもある。そんな 思いの書をかつて、NHKで見た記憶がある。それは有一を知る前のことだった。有一に出会って顔真卿の臨書を果てしなく書いていたことを知り、そんな形で顔真卿がまた自分に巡ってきたのである。そして有一は顔真卿の臨書をしたからこそ、一文字一文字が生きているんだと思うようになった。唐代きっての書家、顔真卿の書と、精神的格闘の果てに「体当たりでどっぷりと一文字大きく書いて、ようやく匹敵する力が出た」と、有一自身も語っている。そうして有一は顔真卿から自由になり、一文字を書き続けていったのです。
今回はちいさな文字が多く集まりましたのでお楽しみです。
うつわ菜の花でお会いしましょう。
菜の花店主たかはしたいいち


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05. 6月 2017 by STAFF
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おおやぶみよ展ガラス

2017年6月3日/土 ― 6月11日/日
作家在廊日3日 OPEN 11:00 ― 18:00 定休日7日(水)

定休日に誤りがございましたので訂正いたします。
誤)14日(水)
正)7日(水)
DMを郵送しましたお客様にお詫び申し上げます。

今回は青をテーマで作ってみました。どこかに旅したときの記憶のタイルの青、壁の青、または植物の藍の青、鉱物の青、私の中の様々な青がテーマです。

頑なに色付きのガラスを作らなくなっている時期がありました。様々な青を作り出しても沖縄でガラスを作っていると沖縄の海の青ですね!としか言われないのに辟易していたからです。最近、年齢を積み重ね丸くなったからかそれもまた良し!(笑)と思えるようになりました。

今回は「琉球ガラス」と言われるのが嫌で(笑) 封印してきた泡の器もたくさん持っていき菜の花に一気に夏を運んで参りたいと思っております。宜しくお願い致します。
おおやぶみよ

おおやぶみよさんは、京都の生まれ。沖縄に居を構え、どっぷりと住みつづけそうである。大らかさ、肝の据わり方は、まるで沖縄の人のようだ。おもしろい。みよさんの生み出すガラスは、琉球ガラスではない、と、本人が言うように、みよさん自身を感じる、みよさんだけのものだ。しかし、そこにはやはり「沖縄で」生み出す必然が、どこかにあったのではなかろうか。封印していた、「青」も、「泡」も、引っさげて、「沖縄の」でも「琉球の」でもない「みよさんの」ガラスが、夏を運んでやってくるという。その思いを楽しみに受けたいと。
菜の花店主たかはしたいいち

沖縄・宗像堂さんのパンを販売いたします。
6月3日(土)10:00~ 6月4日(日)10:00~

石窯で焼かれた天然酵母のパンは、もっちりとして嚙めば噛むほど味わいが増します。卵や牛乳を使わず、とてもシンプルな素材で、こんなに も美味しいパンができるのですね。小田原で宗像堂さんのパンを味わうことができる貴重な機会となります。ぜひお越し下さい。
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17. 5月 2017 by STAFF
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張忠儀魂魄の絵。

ゲスト
神林學《彫刻》 安土忠久《ガラス》
森岡成好《陶》 内田鋼一《陶》

2017年5月13日/土 ― 5月21日/日
OPEN 11:00 ― 18:00 定休日17日(水)

張忠儀さんは昨年の秋に亡くなってしまった。今在る張さんの作品を見たいと思って、大阪のアトリエへ出かけた。

張さんの絵は、軍艦島・水島の絵がいくつかあり、こちらを惹きつけすごく新鮮でした。水島は今は観光で有名になり、誰でも行けるようになっていますが、当時彼は、こっそり漁船で渡って、そこでテントを張り、何日間か絵を描いていたようです。何ともない建物が、幻想的でかつリアル感をもって迫ってくる。それが魂魄のかたまりのように見えてくるのです。赤い大地とブルーグリーンの海と、くすんで焼けたような空が、心に浸みます。
また、若い頃の三部作屏風絵のニヒルでリアルな女性群像が、今だこちらを睨み返すような視線を向けてくるのには、ハッとしました。若いときの絵を大事に持っていたんですね。彼が願っていた気がして、それをどうしても今回掛けたいと思いました。是非見て下さい。最後の高島屋での作品は、光が発せられて交流する人物像でしたが、それは次の機会とします。
「小田原で追悼展をさせてください」とお願いしたところ、遺族の方から「見ていただくだけでもいいですか」と言われたので、私の持っている作品だけの販売とさせていただきます。それと友人たち、神林學さん、安土忠久さん、森岡成好さん、内田鋼一さん、の四名が参加し、作品を販売します。

菜の花店主 たかはしたいいち

◉次回予告 おおやぶみよのガラス/ 2017年6月3日.土 ― 6月11日.日


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02. 5月 2017 by STAFF
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望月通陽の世界

2017年4月22日/土―4月30日/日
O P E N 11:00―18:00 定休日 26日/水
作家在廊日 22日 11:00~16:00在廊
(出かけていれば会えませんが、気まぐれで)

久々に望月通陽さんの静岡のアトリエまで行って来た。 杉本光俊さんがカメラを構えて、何ともいえない形を撮っていた。 ブロンズのその詩神は、ちょっと横わきに人を抱えていた。 綺麗であった。 その人の内側から抱え持つ後ろ姿が、前から見た姿よりなお良かったのである。 また、小さな塊のような像が何体かあって、その一つ一つが何かを祈っている。 そんな思いを持つ自分が、今いるのだと、はたと感じた。
菜の花店主 たかはしたいいち

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望月通陽 (もちづき みちあき) プロフィール 1953年静岡市生まれ。染色、ガラス絵、ペン画、ブロンズ、鋳造ガラス、木彫、陶など多様 な技法を用い、型染めにより培われた形と線でユーモアに満ちた独自の作品世界を築い ている。2016年には長野県東御市の梅野記念絵画館にて個展「やがて行く庭」開催。 装幀、装画も多数。光文社・古典新訳文庫カバー画など手掛ける。1995年 講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。 2001年 ボローニャ国際児童図書展賞受賞。 著作に画文集「道に降りた散歩家」「方舟に積むものは」作品集に「円周の羊」などがある。


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16. 4月 2017 by STAFF
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Überprüfung von wissenschaftliche Hausarbeit Ghostwriterwebseite für Theologiestudenten

Überprüfung von wissenschaftliche Hausarbeit Ghostwriterwebseite für Theologiestudenten

Brauchen Sie eindrucksvollen juristisches Thesis Experte für der Erarbeitung Ihrer Facharbeit gleich von Anfang an. Continue Reading →

11. 4月 2017 by STAFF
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